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日本とトルコの料金体系のちがい

 

ここでは日本とトルコの間での植毛手術の料金の違いについて。

同じ手術をするのに、日本とトルコでは金額が大きく異なります。
もちろん経済レベルが違うので、トルコの方が安くできるの当然なのですが、
日本では植毛は一般的ではなく、大都市でしか植毛手術が受けらませんから、
競争の原理が働かず高額になっているのが現状です。

 

さて、料金体系ですが、

トルコでは、1株〇ユーロとか、すべて込み込みで〇〇ユーロ等です。
ちなみに提示額された金額にホテル代やアフターケアセットの金額が含まれています。

平均するとトルコでは1株1~3.5ユーロ(もっと安いところもあります)、
込み込みの場合は2500ユーロ~となります。
最終的に、旅費と弊社のサービスをご利用頂く場合は会員費が掛かってきますが、
どんな場合でも100万円を超える事はありません。

 

それに対して日本の場合、

1株あたり450円~900円であり、
たった1000株移植しただけで、45万~90万が掛かかります。

1株当たりの単価だけでも大きく違うのに、日本のクリニックの場合、
さらに基本料金と言う名目で手術毎に20万~30万円ほど掛かります。

ちなみに1000株だけの移植だと、部分的にカバーするのであれば良いのですが、
大きく見た目は変わりません。薄毛を認識している人であれば、
最低2000株以上を移植しないと見た目に大きく変化はありません。

見解は分かれますが、1平方センチメートルあたり50株~90株を移植すると
美しい仕上がりになると言われています。
1000株でカバーできる範囲がおのずと分かると思います。

にもかかわらず、
日本では800株とか1000株のみで植毛手術を行う事が珍しくなく、
総額100万の植毛を3回してます、なんて人も中にはいます。

あえて少ない株数の移植を複数回行う利点として、
毛包の採取と移植箇所に穴を開ける作業は技術が必要となり、
手術が長くなれば、疲労がたまり、集中力も低下し、
技術レベルが保てない可能性があります。

その観点から、当社が契約したドクターの中には
多くの株を移植する場合には、
毛包採取の作業と移植箇所の穴開け及び移植作業を
2日に分けて行うドクターもいます。

とりあえず、トルコの料金体系に慣れていた私には、
日本の基本料金に驚かされたと言う話でした。

2018年08月24日

トルコは危険?

日本で普通に生活しているとあまりトルコの情報が入っていこないため

あまりなじみが無く、イメージがわかないかもしれません。

トルコはアジアとヨーロッパを繋ぐ位置にあり、日本から直行便で12時間ほどです。

日本とのつながりとして、1890年エルトゥールル号遭難事件で日本がトルコ国民を手厚くもてなした事により、トルコは親日の国となりました。また、1985年のイラク・イラン戦争時にイラクのフセイン大統領が『今から40時間後から終戦まで、イラン上空に飛ぶすべての飛行機を撃墜する』と宣言した際に、日本政府の対応が遅れたためイラン国内に日本人216名が取り残されました。その時にトルコ政府はトルコ航空をイランにチャーターし、日本人をトルコ国内へ避難させてくれました。映画にもなりましたので、興味のある方はぜひ見て下さい。

2017年の人口は前年より99万人増え約8000万人となりました。

ここ最近ではトルコ政府はアメリカとケンカしてみたり、トルコの通貨であるリラは暴落しており、政治的に不安定ではあります。

 

気になる治安ですが、かなり良いです。

じつはトルコは世界で6番目に観光客が訪れる国です。
ちなみに1位はフランスで、日本は16位です。

現地の人はとてもフレンドリーで、道に迷った時も親身なって助けてくれました。
アジア人に対する差別意識はないと思います。


海外にあまり行かれない方は、フランスはテロのターゲットになっているので怖いと思われているのではないでしょうか?確かにテロが起きたという事実だけみれば、恐ろしいと思うのは当然ですが、案外地元では普通に暮らしているものです。

日本で原発事故が起きた時も、我々日本人は普通に暮らしていたように、、。

結論としては、トルコは非常に安全であると言えます。

特に医療目的として訪問した場合は、そんなに動き回る事も無いでしょうから

さらに安全です。

医療目的であっても、
折角トルコまで来たのであから、色々見て回る事をお勧めしますが、、、。

2018年08月03日

トルコでの食事

みなさんはトルコでの食事と言ったら、何を思い浮かべますか?

一番に思いつくのは、日本で既に市民権を得ている”ケバブ”でしょう。

私はケバブが大好きで、お祭りの際は
たこ焼きやお好み焼きよりもケバブ屋を探すほどです。

というわけで、イスタンブールのブルーモスク近くにあった
ケバブ屋で買ってみました。

ケバブ

ん?焼くの? ブリトーみたいな皮でくるまれている。

それで味ですが、、、、、、

日本で売っているケバブの方が断然おいしいです。

よくフランスのフランス料理よりも、中国の中華料理よりも、
日本で食べる方がおいしいと言う日本人がたくさんいて、
私自身、その意見に常に懐疑的なのですが、
ゴメンなさい、ケバブは日本の方がおいしいです。

その理由は2点、お肉がカリカリに焼かれていて、ジューシーではない。

もう1点は、あのチリマヨネーズみたいなソースがのっていない。

お肉がカリカリなのは、本家はそういうモノだと言われればそうなのかもしれない。
あのオレンジ色のソースも日本独自のものかもしれない。


他の店でも買ってみたのだが、やはり肉はカリカリとオレンジソースはなし。
しかも、ケバブの中にフライドポテトが、、、。

 

トルコでオススメの料理

それはズバリ、アメリカ料理。

まあ、いわゆるハンバーガーやステーキ等。

理由は安くて、食材が良い。

先ほどと似たような事を言わせてもらえば、
アメリカで食べるアメリカ料理より、トルコで食べるアメリカ料理の方がおいしい。

但し、ボリュームはアメリカに軍配。

アメリカに住んでいたり、旅行した経験があるひとなら、
アメリカでする食事がことごとく、おいしく感じられないと言った経験が
おありではないでしょうか?私は食材に問題があるとおもっているのですが、、、。

なぜかトルコで食べるハンバーガーとステーキは美味しかったです。


 

かねてからの私の主張である、

フランス料理はフランス現地で食べるのがベスト、

中華料理は中国現地で食べるのがベスト、

日本料理は日本現地で食べるのがベスト、

と言ったその国の料理は本国で食べるのが一番と言う意見と矛盾するのですが、
ケバブは日本、アメリカ料理はトルコが美味しいです。

まあ、百聞は一見に如かずではないですが、一度食べて判断してください。


 

2018年07月18日

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2018年05月16日